仕事

【転職活動の相談】大手企業にありがちな悩めるエリート大卒〜後輩君のケース〜

直近の市場は全て割高に見えてしまい、全く買う気になれないので投資系のネタを書けていないパワ夫です。

先日、妻が前職の後輩から転職活動について相談したいと要望があったため話を聞いてきたそうです。

パワ妻の前職は就職人気ランキングに毎年必ずランクインしている超有名企業です。そのため早稲田・慶應は当たり前、東大等の有名国立大の学生が毎年入社してくる会社です。

そんな悩めるエリート後輩君のリアルと私達の結論を書いていきたいと思います。

ちなみにパワ夫は29歳から年収900万弱〜950万を彷徨っています。文章構成からしてお分かりかと思いますが、私は地頭も良くないですし、有名大学を卒業していません。

未読の方へ
30歳時出身大学別推定年収を見て思うこと【高学歴に負けるな!】

続きを見る

そんなパワ夫のルーツを書いた記事になります。一応、色々な事に挑戦して現職を勝ち取った先輩として、勝手にエリート後輩君を見ていきます。

本日の議題

  • 大手企業にありがちなケース
  • 大手企業から転職をすることは一定のリスクも伴う!?
  • 仕事において最重要なのは「優先順位」をつけること
  • パワ妻の転職活動は恵まれていた

世の中の一流企業に入社したからといって将来が約束されるわけではない

厳しい就職活動を勝ち抜いて世の中の数%と言われる大手企業入社すればある程度の生活が約束されると思いがちです。

これは間違っていないようで間違っているかもしれません。

悩めるエリート後輩君は様々な不満を持っているそうでこんな不満を妻に打ち明けたそうです。

エリート後輩君の主な不満

①年功序列企業で若い内は給料の上げ幅が低い。年収800万は最短で40歳手前想定。

②基本、人事部がキャリアを決めるので将来が見えない

③大手企業に良くある安定思考者が多く、現状に満足してる人が多い。

周囲から見たら40歳前後で年収800万はすごいと思いますが、彼は有名大学を卒業してきたエリートです。

頭の良い彼らは会社の事を徹底的に調べて、OB訪問をして会社のリアルを聞いて、やりたい事をイメージして入社してきたはずです。

ですが、実際に働かないとわからない事も多々ありますし、周囲よりも「意識が高い人」の場合、より会社とのギャップが生まれる傾向にあります。

5年以上働けば自身の会社で40歳になった時の姿というものがある程度想像できると思います。入社年数が経過する毎にギャップを感じ、今に至るそうです。

現状の収入・子供の有無・妻の就業状況で取れるリスクは変わる

色々と会社に対しての不満をぶちまけた訳ですが、転職活動等は行っていないとのことです。パワ妻もそこまで言うなら行動を・・・と思ったそうですが理由を聞くと

一歩踏み出せない理由

①若い内は給料の上がり幅が低く、子供が2人いるため家計は自転車操業気味

②奥様が非正規社員

③そうは言っても子供との時間は大切にしたい

会社とのギャップや不満等に意識が行きがちで自分が働く上で何を一番大事にしているのか決められていないように思います。

仕事の価値観でパワ夫・パワ妻が最も大事にしていることは「優先順位」をつけること

パワ妻が帰宅してこの話を一通りしたあとに彼に一番必要な事を考えましたが「優先順位」をつけて行動するしかないと言う結論になりました。

エリート後輩君、あるいは読者様にもお伺いしたいのですが皆様の仕事をする上での「優先順位」は何ですか。

パワ夫の場合は「職位・給料」が最優先です。高い給料を得るにはそれ相応のポジションに就く必要がありますし、結果も残し続けなくてはいけません。

パワ夫は26歳頃から優先順位を決めていました。*ここ数年結果に苦しみ降格間近・・・

パワ妻の場合は「職種・やりがい」が最優先です。元々やりたい職種があったにもかかわらず会社の理不尽な異動で退職を決意した経緯があります。

決意してから会社にすぐ申し入れ、様々な方に引き止められたみたいですがあっさり退職し、転職活動を経て「職種・やりがい」を手にしています。

更に結果的に給料も100万〜150万以上増え、まさに成功例でした。

皆様の仕事における優先順位は

・給料は安くても17時には帰りたいのか

・激務だとしても高い給料が欲しいのか

・転勤は絶対したくないのか

・何かを犠牲にしても自分のやりたい仕事を最優先したいのか

・ノルマのない機械的な仕事がしたいのか

もし、優先順位が曖昧になっていたら是非一度考えてみては如何でしょうか。ちなみにパワ夫はたまに給料<帰宅時間が良いと思ってしまうクセがあります。

パワ妻の転職ケースはパワ夫が高収入のため圧倒的に恵まれていた

エリート後輩君の環境で考えた場合、子育て費用等を考えると将来的には安泰な現職から転職するのは億劫になる気持ちはわかります。

30代を我慢して成果を残せば40代で年収も上がりますし、ある程度安定した生活を保てるからです。私がエリート後輩君の立場でも悩ましいです。

パワ妻のケースで見ると、私がある程度稼いでいたので金銭面での心配は全くせず転職活動に取組む事ができました。その上、数か月間は自分を見つめ直す時間取っていました。

未読の方へ
【パワーカップル】30代で年収700万以上稼ぐ妻に聞いてみた〜転職活動編〜

続きを見る

パワ夫
ただ、ニートを楽しんでただけじゃ・・・

それぞれ環境は異なると思いますので、ご自身の環境と仕事における優先順位をしっかり決めて行動されると少なからず良い結果が待っているかもしれませんね。

まとめ

本日は大手企業に勤めるエリート後輩君の悩めるリアルについて書いてきました。

入社した時とギャップを感じてきたら是非、「優先順位」は何なのかを問い続け順位付けて行動することをお勧め致します。

パワ夫の30代は「職位・給料」を軸に精一杯取組んでいきます。

ブログランキング参加しております。もしよろしければクリックお願い致します。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

節約・貯蓄ランキング

-仕事

Copyright© 共働きパワーカップル@夫のブログ , 2020 All Rights Reserved.