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【祝・成人】新成人の皆様へ「資産形成を軸としたパートナー選び」の重要性を伝えます

先日は成人の日でした。新成人の皆様、本当におめでとうございます。

2020年の新成人は122万人で前年と比較すると3万人少ないそうです。

私が成人式に参加してから10年以上経過していることになります・・・

パワ夫
自分ではまだ感じていないけど、もうおっさんですね。

今回は「資産形成におけるパートナー選びの重要性」について書きます。

大多数の皆さんは学校を卒業して、企業に入社して、結婚して、子供産んで、人生を歩むイメージしていますよね。

私もそうでした。その上で、「お金の話」は避けて通れません。

私は、平凡な大学生で普通の学校に通って、就職活動を死ぬ気で頑張って何とか大手企業に入社できました。

加えて、たまたま素晴らしい妻と結婚出来て、順調に資産形成することができています。

夫婦で共働きをして、同じ目線で資産形成に取組むと、貯蓄のスピードが爆発的に早くなります。

私達はこの先、健康に暮らすことができれば30代後半で準富裕層が見えてきます。

逆に夫婦の資産形成に対する価値観が違うと、一般的には資産形成のスピードが遅くなりがちです。

*夫婦で相当な収入がある場合を除く

将来、お金のことで悩まないよう「共働き・資産形成・価値観」の観点で話をさせて頂きます。

パワ夫
あくまでパワ夫の考えなので悪しからず

どんな価値観を持ったパートナーを選ぶかが重要

人生お金が全てではありません。二人の愛があれば十分です。

ですが、普段の生活や子供が生まれて十分な教育を受けさせるためにはどうしても「お金が必要」です。

結婚して、スムーズな資産形成をするためには夫婦で力を合わせることが必要不可欠です。

パワ夫
それぞれが数千万円持っているなら話は別ですが・・・

そこで、皆様に質問です!

皆様、パートナー選びをされる際はどんなところを見ていますか?

パートナーの選定基準

・タイプだから

・気が合うから

・一緒にいて楽だから

・共通の趣味があるから

こんな感じで決めていませんか。少なくとも私はそうでした。笑

では、更に質問です。

パートナーを選ぶ際に下記視点で見たことありますか?

下記基準で決められている方なら、合格レベルです。

夫婦で資産形成をするための選定基準

・パートナーの金銭感覚がおかしくないか

・彼女が専業主婦思考ではないか(男性の場合)

・子供が出来ても仕事頑張りたいと考えているか(男性の場合)

・男性の働く意欲や向上心があるか(女性の場合)

・育児、家事に参加してくれそうか(女性の場合)

・結婚したら資産形成は夫婦でするのもだと考えているか

・性格、立ち振る舞い含めて他人に自慢のパートナーとして紹介できるか

・お金のかかる趣味を持っていないか

その他、色々な視点があると思いますがざっと挙げるとこんな感じです。

単身で稼ぐのは限界がある

夢を壊すようで大変申し訳ございませんが、年収1000万程度では裕福な暮らしができません。

私は30歳手前で900万〜950万のレンジを彷徨っていますが、思ったより自由なお金がありません。

私は運良くこの給料を頂いていますが、普通で言えば年収500万前後でしょうか。そうなると、貯蓄することはより難しくなります。

■19年12月のパワ夫の収支

詳細項目 パワ夫手取り
手取り給料 507,000
家賃 -115,000
生活費+週末家族拠出金 -100,000
光熱費+Wifi    -12,500
その他     9,981
合計 289,481
未読の方へ
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詳細な節約内容や収入については、上記記事をご覧ください。

年収900万で、どんなに節約を頑張っても自由に使えるお金は約28万円です。

1馬力で子供がいた場合、上記お金から更に天引きされ、少し贅沢をすれば毎月貯金できる金額は10万超くらいでしょうか。

パワ夫
多いと捉えるか、少ないと捉えるかは個人の自由です!

共働き=2馬力で労働収入を得ると、余裕が出てくる

先程の収支は私一人の収入でしたが、妻も共働きの場合はどうでしょうか。

下記は19年12月度の共働き夫婦の給料収入になります。

■給料は手取り表記です

詳細項目 備考
手取り給料 507,000 465,000 ・妻は残業等で変動あり
家賃 -115,000 なし ・夫支払
夫婦別管理 -100,000 -140,000 ・各4万は家族拠出金

・10万円は携帯代含む生活費

・パワ夫は10万→6万

家族関係 なし   -140,000 ・一年の疲れを癒やす旅行へ♫
光熱費+Wifi  -12,500 なし
その他      9,981    30,000 ・パワ夫分は投資へ パワ妻分は貯蓄
合計 289,481 215,000

12月は年末の長期休みがあったので14万円使って旅行に行ってきました。

それでも妻の必要経費を引いても21.5万残ります。

当たり前ですが、共働きのほうが資産形成の面でいくと圧倒的有利なのです。

パワ夫
年収に関係なく収入が2本ある方が圧倒的に有利です!

ここで「価値観の一致」や「資産形成の理解」が重要になってくる

そこそこ稼ぐと、夫・妻どちらかがこう言います。

「自分で稼いだお金は自分で好きなように使う」・「口出しするんじゃない」と。

こうなってしまったら、共働きによる資産形成のメリットが90%以上薄れてしまいます。

そのために、冒頭に挙げた将来のパートナーの選定基準が生きてくる訳です。

明らかに考え方が違うパートナーに理解してもらうことは難しいですが、将来の事までしっかり考えて選んだパートナーであれば一定の理解はしてもらえるはずです。

まとめ

私達夫婦は、資産形成するという共通の目標に向かって進むことができています。

色々遠回りして資産を失いましたが、努力を続けたことで20年3月には2000万円に突入する予定です。

このスピード感は経営者や超優秀サラリーマンでなければ、共働き以外では達成することができない「ありえない程の資産形成スピード」です。

30代は夫婦共通で資産形成の取組むと決めて行動した結果です。

新成人の皆様が、将来ご結婚されて幸せな暮らしを営める事を願っております。

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