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【国民生活基礎調査】現在の世帯年収から平均の世帯年収になった時の場合を考える

激安スーパーに買い物いく途中でふと思いました。

我が家は今、貯蓄率55%近くをキープして生活しているので、出費面のみで考えると実質いくらの世帯年収帯で暮らしているのか。

今回はこのテーマについて書きます。

また、何故パワ夫がこのような生活をしているのかについては下記記事にて書きました。

未読の方へ
【30代前半の資産形成】何故、ストイックに資産形成をしているのか

続きを見る

私達はDINKs共働き夫婦になります。

パワ夫・パワ妻の基本情報

・パワ夫→営業職 年収960万前後 平日遅め・休日も仕事しがち

・パワ妻→人事系 年収820万前後 平日遅すぎ・休日も仕事しがち

→世帯年収1,780万

現在は幸運にも平均以上の世帯年収で家計を管理していますが、私達を取り巻く環境が今後どのように変化していくかはわかりません。

私達は世帯年収が上がり続けたとしても貯蓄率にこだわり、世帯年収が下がったときにも対応できる状態を作り出しています。

今回は厚生労働省の平成30年国民生活基礎調査の概況を参考に、私達夫婦が平均世帯年収になった時のことを考えています。

ちなみに、平成30年度における児童を持つ世帯年収の平均は743.6万円になります。

そうると、手取り年収は588万円になります。共働きであれば、手取り年収は600万程になるかもしれません。

中央値は記載がなかったので今回は児童のいる世帯年収になった時の場合を考えていきます。

本日の議題

  • 今年の見込み手取り年収は1,370万
  • 今年の目標貯蓄額750万(貯蓄率55%)
  • DINKs時代に如何に資産形成できるかが鍵

見込み手取り世帯年収は1,370万円を想定

20年度、我が家の手取り年収を再度確認してみましょう。

パワ夫・パワ妻の基本情報

・パワ夫→年収960万前後 手取り約730万

・パワ妻→年収820万前後 手取り約640万

→手取り世帯年収1,370万

ちなみに一人で年収1,800万稼ぐと手取り1,200万と私達共働きよりも手取り収入が低くなります

年収1,800万と言うと1部上場企業の役員級でしょうか。

パワ夫
労働で稼ぐと言う観点では、共働きは税制面や年金面で有利です!!

全てネット調べなので手取り収入に誤りがあるかもしれませんがざっくりとした理解で頂ければ幸いです。

パワ夫家における今年の貯蓄率目標は750万(貯蓄率55%)

今年のパワ夫家の貯蓄額の目標は750万円となります。

パワ夫家の世帯年収1,370万円-貯蓄目標額750万円=620万円(年間使えるお金)になります

ネットで調べると年収850万の手取りが630万になりますので、我が家の生活レベルは世帯年収850万と変わらないことがわかりました。

未読の方へ
世帯年収1,500万以上のパワーカップルが質素な生活を続ける理由

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ちなみに、平均年収の手取り額でも生きていけるようにするため更に下げる余裕はあります。

海外旅行→国内旅行に変更すれば旅費は35万は削減できるでしょう。

究極は国内旅行を年1回にすれば55万円は削減できます。

年間の出費

・ハワイ旅行→55万

・お盆、年末旅行→15万

・2人の月のお小遣い→夫6万 妻10万(平日食費、土日プライベート、携帯含む)

・住むエリアの検討→年20万は削減できそう

我が家の世帯年収が半額になろうとも何も問題なく生きていけることがわかりました。

今は少しだけ贅沢をして生きている感じでしょうか。

今年もGWにハワイ4泊6日を検討していますが、コロナの影響で予約するまだ迷っています。

パワ妻
い、行きたい!!!

やはり、DINKs時代に如何に貯蓄できているかが鍵

世帯年収743.6万でも問題なく生きていけることがわかりました。

DINKsであれば貯蓄も少しばかりはできますが、子供がいればそうはいきません

家計圧迫で毎年ギリギリの生活になる可能性が高いです。

そう考えると如何に、DINKs時代に資産を増大させられるかが重要であることがわかります。

我が家の総資産は2000万弱になりますが、20年度(4月〜3月)を終えた時には2,750万になっている予定です。

22年までには子供が産まれている状態であって欲しいと願っているので、今のまま行けば21年度末の総資産は3,500万前後になっていることが予想されます。

3,500万の資産があれば毎年貯蓄ができない状況であったとしても何とか生きていくことができるでしょう。

私個人のお勧めとなりますがDINKsはお金も自由に使えて最高!と思うかもしれませんが、自身の欲求をセーブして、近い将来をより安心して暮らす事を目的に貯蓄率にこだわった資産形成に取組むことを提案いたします

コロナウイルス等で給料が下がったり、会社で昇給が難しくなったり等、普通の方法でお金が稼げなくなるリスクはたくさんあります。

もちろん、たまに海外旅行等のリフレッシュは必要だと思います。

今後のリスクにも対応できて、かつ安心して過ごすために夫婦で資産形成に取り組んでいます。

今度もこの暮らしを継続していきます。

まとめ

激安スーパーに向かう途中でふと我が家は世帯年収いくらの想定で暮らしているのか気になって記事を簡単に書いてみました。

お金や資産形成に対する価値観は人それぞれです。正解はないと思います。

私達は幸いにも収入に恵まれている事もありDINKs時代=一時的な収入ボーナス期と捉えて爆発的な資産形成に取組み、ある程度のお金の不安を消し去りたいと考えています。

当ブログは今後もその状況を記録していきますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします。

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パワ夫
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