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【日経一面 安い日本】世界から遅れを取る日本で生きていくために

12月10日の日経朝刊で普段何気なく目を通しているだけのパワ夫が、のめり込むようにして見た記事がありました。

日本の物価について

・日本ディズニーの入場券は米カリフォルニア州ディズニーの約半額

・ダイソーの100均が海外では100円で買えない

・ホテルも海外と比較して安い

・ビッグマック指数では日本390円、米国では5.74ドル

原因は、日本の上がらない賃金による消費意欲の低下と記載がありました。

株界隈の皆様は既にご存知だと思いますが給料は上がらず、株式配当金は3倍に増え、内部留保が莫大に増えているという事実もあります。

今後も給料上がらない→消費控える→経済冷え込む→増税のサイクルが来ると思うとゾッとしますね・・・

パワ夫
パワ夫は週末にスーパーのチラシ見て、ほぼ特売品のみ買い貯めして節約してるよ!

加えて、先日の日経新聞一面ではサンフランシスコでは年収1,400万世帯は「低所得者層」に分類されるとまであるではないですか!

パワ夫
パワーカップルと謳っている我が家もサンフランシスコでは下の上ですね・・・

サンフランシスコは物価も家賃も高く、そもそも節約関係なく固定費が想像を絶するのでしょう。

前置きはさておき、周りと比較して嘆き・愚痴を言っても何も変わりません。

こんな状況だからこそ、パワ夫は前向きに行動あるのみと考えています。新聞を見て、改めてパワ夫が行動しようと思った事について書いていきます。

本日の議題

  • 本業の戦闘能力を引き続き上げていく
  • 給料に不満があるなら転職サイトに登録して違う世界を見るのも1つ
  • 継続して節約に努める
  • 積極的に投資を進める
  • 共働きは健康である限り必ず続ける

本業の戦闘能力を上げて年収を維持・拡大する

パワ夫は現在年収900万前後です。

同業界から見たら給料水準は高い部類に属しています。

パワ夫の環境下の場合、投資を余計に頑張るよりも本業に集中した方が遥かにリターンは高いです。

現在のポジションから外れた場合は年収700万前後になるため−200万となり、仮に来年から5年間機会損失したら1,000万の差になります。

パワ夫
労働ストレスや時間拘束は圧倒的に減ってホワイト状態になるので一概にどちらかが良いかわかりませんが!

営業で仕事をしているため、成果を上げ続けられるように頑張っていますが、近年苦しい状態が続いており、人事に怯える毎日を過ごしています。

しかし、そんな事は心配し過ぎずに辛い状況をどのように切り開いていくかを考えて、より経験を積んで本業の戦闘能力を上げていきます。

給料に不満があるなら転職サイトに登録して違う世界を見るのも1つ

うちの業界は、うちの会社は役職上がっても給料上がらないし、パワ夫が偉そうに言うんじゃねえ!と、思っている方もいると思います。

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【女性の転職】転職で希望する職種と年収アップを得た経験①〜パワ妻編〜

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パワ妻は超年功序列企業の大手企業に疑問を抱き、転職を決意し外資系企業に転職をしました。

前職は40歳になれば年収800万ほどは目指せる会社でしたが、45歳で早期退職が大企業でも行われてるなか、自身のやりたいこと、経験値を上げるために転職をして結果的に年収100万以上アップしています。

転職を斡旋するつもりは全くございませんが、妻が前職で働いていたらどれだけ頑張って働いても手取り20万〜30万でした。

働く会社・業界を変えてその2倍近くのレンジで手取りを頂いています。

パワ夫は転職をしていなので偉そうな事は全く言えませんが、間近でその「奇跡」を目撃しているので検討するに値すると思っています。

何が言いたいかと言うと、一歩踏み出す事と踏み出さないでは天と地の差です。

違う世界(業界や会社)に触れてみてご自身の可能性を探ってみることも手の1つであると考えています。

ストレスにならない程度に、かつストイックに節約に努める

極論ですが、サンフランシスコで2,000万稼いで300万しか残らない環境に身を置くよりも日本で1,000万稼いで400万残す方が効率は良いです。

それぞれのご家庭によって1年間の貯金額は違うと思います。

パワ夫の家庭では夫婦で節約に取組み、年間貯蓄率60%以上を目標に日々生活しています。ボーナス抜きの環境下では55%前後の進捗になっています。

ですが、ボーナスは90%近くを貯金に回すため年間貯蓄率は間違いなく60%を超える予定です。

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三菱サラリーマンさん節約6選を実施した結果【2か月目】

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上記がパワ夫の取組事例となります。妻もストイックに実施してくれれば貯蓄率はボーナス抜きでも60%を超えます。

ですが、私のわがままに付き合ってくれているので現状で良いと思っています。

貯金だけでは限界がある事に気付いた19年の夏・・・今後は投資にコミット

パワ夫が投資に辿り着くまで様々な遠回りをしてきました。

パワ夫の遠回り事例

・外資系保険に夫婦で年間150万円分加入→ドル建て終身以外解約

・リップル400円の時に仮想通貨参入→100万損失

株式投資の勉強を進めるにあたって、「長期・分散」でコツコツ投資を行えば高い確率で資産を増やせる事がわかりました。

特に高配当戦略に興味を持ち、配当金をKPIに投資に取り組んでいます。

インデックス投資は積立NISAで、個別株高配当戦略は特定口座でそれぞれ30年以上相場とお付き合いしたいと考えてます。

世帯収入を上げる確実な方法は共働きに限る

これは何度も当ブログで主張を続けており、一番伝えたいことになります。

年収400万それぞれ稼ぐ夫婦がいたとして世帯年収は800万円になり、一部上場会社の課長並の給料を水準を達成することができます。

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【パワーカップルの実態】共働きのメリットを紹介します

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私達夫婦は現在、世帯年収1,700万前後ありますので一部上場会社の重役の手取り位はもらっていると思います。

*一人で2,000万稼ぐのと、夫婦で合計2,000万稼ぐなら後者の方が手取りは多いのでこれもメリットですね。

私一人では実現不可能な収入も共働きで分担すれば収入は確実に増えるのです。

これに節約して支出を抑え、投資で長期的に資産を増やしていく取組をすれば将来が楽しみになってきませんか?

私はそれが楽しみで今、これらの事に取組んでいます。

まとめ

世界との格差が広がっていく日本ですが、本文で述べたように私達に残された戦略はまだまだあると思います。

どうせ無理だ。と言って何も行動しない方はそのままの可能性は高いですが、少なからずパワ夫はブログ開設時の19年夏から本格的に本業・投資・ブログ・節約に取組んでいます。

この事を何十年も継続できた先には何が待ち受けているのか。

これを楽しみに30代を突っ走っていきたいと考えています。

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