家計管理

【共働き夫婦の資産形成】総資産と内訳〜21年9月度〜

月1回のブログ更新をいたします。

早いもので、転勤して既に半年が経過いたしました。

妻は転勤を機に完全リモートを勝ち取り、会社に一度も行かずとも忙しい日々を過ごしています。

私もほぼ完全リモートの状態でしたが、転勤により時々リモートでその他は以前の生活に逆戻りの状態になり、環境の変化がありました。

資産形成面においては引き続き順調に進んでおります。

改めて。

堅実な資産形成の軸は本業・副業含めた収入を高めることです。

これが堅実かつ、スピード感のある資産形成の第一歩になります。

我が家は副業をせずに、夫婦共働きで本業収入アップを選択しています。

この大事な部分をすっ飛ばして、投資に熱が入る人が多いように感じます。

中には20代で本業を軽視して、投資にのめり込むような方もみかけます。

私の20代は「年収上げたい・営業の主役になりたい」みたいな実力もないのに野心を持って仕事をしていました。

それが運良く成果に結びついて今に至ります。

頑張っていれば必ず報われる訳ではありませんが、頑張らない人にはチャンスすら来ません。

若いときからの本業軽視は本当にもったいないと思います。

まあ、どちらを選択するかは本人次第ですが。

他にも、共働きの資産形成をしていたら「離婚リスク」とか言われることがあるのですが、夫婦で仲良く資産形成をしていれば、「お金の喧嘩しない・家事も協力・資産形成も協力・夫婦間の信頼関係」等が構築されるので、離婚リスクは限りなくゼロに近づけられると思っています。

資産形成をしながらも、妻と色んな所に出かけたり、高級ディナー等、思い出作りは今後も積極的にしていきます。

なので、我が家は引き続き資産形成の軸は共働きで、インデックス投資はおまけで経済的自立を目指します。

〜9月度の資産形成 結果〜

  • 9月度の資産状況【ざっくり】
  • 9月度の資産内訳【ざっくり】

9月末時点の総資産は3,817万円(+7万)

投資の資産額は先週末に計算したものですが、その時も今回と同じくらいの下落があったと思うので大きな差はないと思います。

そして、いつもTwitterをご覧になられている皆様にはお詫びしなければいけません。

私の計算ミスで総資産3,850万ではなく、3,817万で着地が正でした。

一部、現金口座の管理をミスっておりました。

今後もここに書いてあることは話半分で理解頂けると幸いです。

ここの資産増に関しては、夫婦共働き収入+会社から拠出頂いている企業DC+インデックス投資収益等、全てを足し合わせています。

 

■ブログ開設時からの資産推移

ここ3ヶ月で資産11万しか増えていません・・・

不妊治療で50万以上の支払いがあったり、インデックス投資が9月は多少下がったことが挙げられます。

しかし、当初4,000万到達は22年3月に到達してたら上出来と思っていたので、今までのインデックスリターンが良すぎたと思っています。

22年3月に4,000万到達するためには月30万ちょっと増やす必要がありますが、指数が1%以上の下落がなければ共働き収入で達成可能です。

インデックスで月30万増やせますか?と、コメントも頂きますが我が家の資産形成の軸は労働収入における貯蓄額になります。

焦らずに、今の暮らしを続けてコツコツと積み上げていきたいなと思っています。

総資産における内訳も記録していきます

詳細の公開は避けますがざっくり我が家はこんな感じでやってます。

我が家の資産形成のスタートは外貨終身保険でした。

夫婦で月10万終身保険、その他諸々合わせると年間150万弱積立をしていたのを解約&払済にした黒歴史があります。

しかし、これのおかげで資産形成と向き合えたと思っているので良い授業料だったかなと。

終身保険は、死んだときの葬式代にもなるし60歳まで放ったらかしにしておけば支払い元金を超えるので(インフレ率は無視・・・)、

60歳までは解約する予定はありません。

特筆する点は現金比率の高さです。

月70万積立投資=年間840万積立投資をしているわけですが、これは夫婦の年間手取り収入で賄える金額で、現金が少しずつ積み上がる状態になっています。

コロナショックのとき、貯金1,000万を切った投資に多大なストレスを感じたことと、現金余力があれば・・・の後悔の念があったので、1,000万は生活防衛資金・残りは暴落時の買いに向かう資金・通常は月70万積立で運用しています。

私が運用額を下げるときは市場が暴落したときではなく、何らかの理由で共働きが続けられなくなったり、収入が激減したときだけです。

そこまでは思考停止型の積立投資を貫きますので、インデックス長期投資家の皆様は一緒に頑張りましょう。

まとめ

不妊治療も最終段階の移植を控えている状態で、状態の良い胚盤胞を多く凍結できましたので、うまく行けば近い将来子供を授かる事になります。

その際に、今の共働きを続けられるか?収入は維持できるか?色々な問題もやってきます。

色んな選択肢を持つためにも今のうちに可能な限り労働収入を貯蓄・投資にまわしていきます。

共働き×固定費削減×投資で頑張っていきましょう!

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