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【LIFE SHIFT(ライフシフト)を読んで】あなたには無形資産があるか

当ブログは、共働きパワーカップルが「労働・貯蓄・投資」で資産形成する過程を記録するために存在しています。

私は今まで有形資産(お金等)にしか関心がなく、お金という資産を積み上げることだけに集中していました

私は、30歳手前から年収1,000万弱を頂いています。

今のまま仕事をしっかり頑張って年収1,000万円を稼ぎつつ経験を積んで、成果が出れば40代で部長へと昇進し年収1,300万〜1,500万を目指せたらと思っていました。

共働き&私が年収1,000万稼いでる以上、今のまま生きていれば、あとはお金という資産形成に集中すれば豊かな人生になると狭い視野になっていました

そんな私ですが、GWのステイホーム中に本を5冊ほど読みその中で「LIFE SHIFT」と言う本に出会い、そのような考え方を良い意味でぶち壊してくれました。

パワ夫
GW前までは忙しさを理由に読書することすら怠っておりました

この本は人生100年時代をどう生き抜いていくか、世代別に生まれてから死ぬまでの生き方例もありイメージしながら楽しく読むことができます。

私達の中で直面する問題は、「有形資産(お金)」と「長寿化により、基本的には働く期間が長くなる」ことになります

働く期間が長くなるにつれ、夫婦のあり方も働き方も多様になる。

多様な働き方をするには「無形資産(知識・スキル)」等を身につけれいなければ、今後自分が望む働き方や会社で生き残るのは難しいと感じました。

そのためには、途中で会社を休む等をして学び直す期間も一定程度必要になってくると書いており、自身の生き方を見直す機会となりました。

一方で、本の中ではお金の資産面についても示唆がありましたが、ここの分野は私達の考え方や暮らしが正しかったことが証明されていたので安心しています。笑

また、ざっくりした気付きを書いていきますが、まだ読んでいない人がいましたら読む価値あると思いますので上記リンク貼っておきます。

本日の議題

  • 私のような一般人がお金という資産を増やすなら共働きが必須条件
  • 無形資産に目を向ける

将来に向けて有形資産(お金)を築き上げる体制はほぼ100点

人生100年時代であり、長寿の恩恵を受けるためには「お金」が必要です。

このお金の問題を皆さんは甘くみていませんか。

当ブログにお越し頂いている方は、将来に向けて資産形成をしていると思いますので問題ないと思います。

しかし、世間一般では私達のようにお金の問題を重く見て、今のうちに取り組んでいる人は少ないでしょう。

現実、30代の平均貯蓄額はマイホーム等もあると思いますが500万円超えていません。

豊かな生活になる確率を上げる施策

・共働き(本業で頑張る)

・夫婦で仲良く資産形成(パートナーの理解を得る)

・支出の最適化(節約)

・お金にこだわる

・ある程度の株式投資(リスク許容に応じて)

皆さんは何個当てはまりましたか?

私達は上記すべてを実践して毎月の貯蓄50%以上、ボーナス含むで60%弱の貯蓄率を8か月連続で達成しています。

なぜ、ここまで実施しているかといえば「お金の不安を解消したい」と人一倍考えているからです。

40代で1億円資産あればどうでしょうか。

精神的・肉体的にきつい仕事から離れ、適度に働き、空いた時間を学びに費やすことも可能になります。

また、お金の心配もある程度はなくなるため今以上に自分らしく生きることもできるかもしれません。

私達は、40代までしっかり今の生活を継続できていれば資産1億円は夢ではありません。

実現可能な目標となります。

その中でも重要な点は「共働き」です。

共働きをすれば誰でも資産形成のスピードを高めることができます。

私は経営者や医者ではない、凡人夫婦でも共働きで倹約生活を続ければ、40代で資産1億円を達成できることを証明したいと考えています。

そのため、毎月手取り100万弱、ボーナス時は200万になろうが支出は一定にすることで資産形成のスピードを爆発的なものにしています。

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ライフシフト内では、毎月の貯蓄率20%を20年続けるのも簡単ではないと書いていた気がします

貯蓄率20%なら贅沢しても達成することができますので、私達の有形資産の作り方は間違っていないことがわかりました。

長寿化により「仕事」の期間が増える。その時にスキルはあるのか

この本を読むまでは、今の会社で営業の「要職」で仕事をしているためこのまま本業を頑張って、成果を出して出世できればと思っておりました。

会社での「営業経験」は同業界の同期から見ても一歩リードしている状態です。

しかし、業界全体が倒れたときに企業の看板が外れ、「パワ夫」個人で他業界に転職活動したときに今と同じ待遇を受けられるかといえば全く自信がありません。

今まで気付いていながらも目を背けていたところ、ライフシフトを読んでいよいよ動かないといけないなと思った次第です。

60歳まで1つの会社に働き続けるモデルはすでに崩れ去っています。

業界・会社に必要とされるスキル(無形資産)がなければ、職を失うか、人がやりたくないような仕事に従事さざるを得ない事を想定すると、相当な危機感を持ちました。

無形資産は色々あると思います。

営業スキルや経験は、どの業界に行ってもパワ夫に少しはあると仮定します。

仕事以外のスキルに目を向け、自分の価値を上げることができ、米国株やハワイが好きなパワ夫としては、英語(TOEIC)のスキルアップチャンジをしていくことを目指しました。

現在、英語は小学生レベルです。

このTweetをしてから毎晩妻と単語を勉強し問題を出し合って、取り組みをスタートさせています。

30代、本業は変わらず全力で取り組み、経験と成果を上げつつ、オフでは読書・研修・英語を頑張って仕事の中では身につけることができないスキルや知識を備えて40代を迎えるか。

30代、本業だけを頑張って今の会社だけで通用するスキルのみに集中するか。

私は前者を選び、取り組んで行きたいと考えています。

まとめ

本業においても、プロジェクト・研修には積極的に参加することで社内においての価値を高めていきます。

それに加えて、オフの際に英語の勉強をしていくことになります。

今は在宅勤務が基本で自分の時間を確保できますが、通常の世界に戻ると、本業は土日もどちからは仕事しなくてはいけない位、忙しい時も多々あります。

そうなれば、休日も含めてぼーっとしている暇はないと言うことです。

休日遊ぶ、ゆっくりすることを犠牲にし、自己再投資に時間を使い、30代を有意義に過ごしていくことで40代で新たな可能性を切り開いて行きたいと思います。

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