家計管理

【パワーカップル】貯蓄と手取り収入を公開します〜20年4月度〜

4月度はコロナの影響による緊急事態宣言で働き方は日々の暮らしが一変しました。

私達夫婦の働き方も在宅勤務が中心となり、緊急事態宣言が発令されて以降は会社にほぼ行かない日々となりました。

それでも夫婦忙しく仕事をしている事はありがたいことであると思っています。

こんな状況でやるのも如何なものと考えましたが、当ブログはこのような状況に陥っても強固な資産形成で乗り切るブログなのでやります。

毎月恒例!今月もまた夫婦の給料日がやってきましたので「パワーカップルの貯蓄と手取り公開」します。

私達のような凡人で資産形成のスピードを上げたいのであれば、共働き×節約×投資は避けて通れません

当ブログは19年9月から本格始動していますが、当時から貯蓄率・額にこだわって毎月の節約を愚直に取り組んでいました、

そのお陰もあり、今のような不測の事態にも慌てることなく生活することができています。

そして、2馬力の労働収入で資産を積み上げていくことができています

発信内容は一貫していますが、控えめに言って共働き最強です

私達は子供が生まれたとしても子育てを支え合い、共働きを続け夫婦で資産形成を進めていきます。

夫婦健康であれば、40歳になった頃には5,500万〜7,500万の資産形成ができているでしょう。

そんな時に、今後更に共働きが主流となる日本において私達の暮らしや資産形成が何かの参考になれば幸いです。

たとえ私達夫婦の年収が下がったとしても、このシリーズは継続いたしますのでよろしくお願い致します。

パワ夫
毎度おなじみのざっくり報告です!

パワーカップルの貯蓄と手取りを公開します〜4月度〜

  • 20年度、目標の確認
  • 4月度パワーカップルの収入状況
  • 共働き×節約はやはり最強
  • 4月度パワーカップルの貯蓄内訳と貯蓄率を公開します
  • 4月度の資産状況【ざっくり】

20年度の目標は780万円の資産形成とする

今年は下記のように目標を立てました。

高い目標にはなりますが、今年は絶対に達成させたいと考えています。

コロナの影響で経済は悪化する一方で、経済活動が戻っても1年〜2年は会社の業績に一定の影響を与えると考えています。

その時に考えられる事は何が考えられるでしょうか。

考えられること

■パワ夫の役職が外れ、給料が下がる

■パワ妻の残業時間が減り、手取り金額の減少

■業績悪化によるボーナス減少

いくら支出が減ったとしてもこれらの状況が現実になると、資産形成のスピードが遅くなります。

私は以前から、この夫婦の収入は幸運な状況であり長く続くとは限らないと自覚し、ボーナス期と捉えていると言ってます

今年は給料とボーナスは昨年並に頂ける予定なので、+780万の資産形成でアッパーマス入り目前を目指したいと考えています。

ただし、普通に暮らしていたら私達の手取り収入で780万の資産形成は難しいです。

未読の方へ
三菱サラリーマンさん節約6選を実施した結果【7か月目】

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この、三菱サラリーマンさんの節約6選を愚直に継続することに加えて、激安スーパーで商品を購入したりコンビニコーヒーを辞めてネスレエクセラコーヒーボトルを愛飲する等、細かいところまで気を使ってやっと達成できる数字です。

今年、私が掲げる資産形成目標は簡単なものでありません。

4月度の手取り収入は970,600円

予定では98万を想定しておりました。

パワ妻の残業時間が減ったことによりいつもより5万円手取り収入が減っています

ですが、期末一時金+ブログ収入+ふるさと納税還付金等のおかげでいつも通りの手取り金額を担保できました。

今月は忙しく働いているので来月の給料は通常並に戻ることが想定されますが、在宅勤務における残業時間減による手取り減を想定しておく必要があります

貯蓄率を維持するには支出を下げる必要がありますが、妻の毎月の10万円にはメス入れるつもりはありません。

いま年収800万以上を稼ぎつつ、私の資産形成に一定の理解を頂いて協力してくれているのでそれ以上は求めません。

あとメスを入れられるとしてはパワ夫の毎月6万→4万で極限生活を始めるかです

おそらく上期中に妻の昇給は見込めるはずなので年収にして数十万円のアップを期待しています。

お医者様や超エリートビジネスマンではない私達二人が、毎月90万円以上手取りで頂いているのは本当に幸運なことですが、それなりの「代償」も伴います。

在宅勤務になって、パワ夫は9時〜19時位で集中して業務を終えることができていますが妻は20時以降になることも多いです。

パワ妻
お昼ごはんを食べる時間もなく働いていることも多いです!在宅勤務なのに!

大変なことは多いですが、30代の元気なうちに資産形成を進めてある程度お金に困らない資産形成を最優先に取り組みます。

先月分の記事は下記の通りです。

未読の方へ
【パワーカップル】貯蓄と手取り収入を公開します〜3月度〜

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■給料は手取り表記です

詳細項目 備考
手取り給料 480,000 380,000 ・妻は残業等で変動あり
家賃 -115,000 なし ・夫支払
夫婦別管理  -100,000 -140,000 ・各4万は家族拠出金

・10万円は携帯代含む生活費

・パワ夫は10万→6万

光熱費+Wifi  -18,000 なし ・床暖房高い
その他    110,600   -70,000 ・コンタクト代4万、GW拠出金費3万
合計 357,600 170,000

どんな状況でも強いのは共働きと節約で間違いなし

当ブログでは毎回のように「共働きが強い」と発信をしています。

このコロナで日本は間違いなく景気後退していきますが、そんな中でも一定程度の安心感をもって暮らせています。

それは、やはり共働きと節約を続けているからだと思います。

私達夫婦はそれぞれ違う業界で働いており、景気の影響の分散になっており幸運なことに今回の影響は致命的には受けておりません。

例えどちらかの給料が半分となっても、貯金額が減るだけで生活には一切の影響がありません。

それに加えて普段の節約生活が身についており、現在も夫婦で日当たり1,300円ほどしか使っていません。

株も日本経済もある程度好調のころからこの暮らしを続けていましたが、本当によかったです。

私達のような凡人夫婦が確実にガチめに資産形成を目指すとなるとこれしかありません。

4月度の投資含めた貯蓄額は527,600円/貯蓄率約54.3%

今月の貯蓄率は54.3%と厳しい状況になりました。

コンタクト代に加えてGW巣ごもりで食に少しお金を使うということで合計7万通常より出費しております。

これらがなければ60%弱なのでいつも通りの行動ができています。

貯蓄率も重要ですが、今年はとにかく貯蓄額にこだわって進めます。

780万資産形成に向けて4月度は順調な出だしとなり、予算に対して+6.7万円の余裕を持つことができました

5月度の51万円の予算は、在宅勤務でお金を使わなくなっているので問題なく達成できそうです。

パワ夫
5月中に10万円もらえたら、ホットクック購入し残りはふるさと納税に使います

収入が少し高いので貯蓄率高くて当たり前論争あるかもしれませんが、毎月現金90万円を目にしても気持ちは手取り10万円で生活をして達成できる貯蓄率が60%です

ブログ開設時よりこの節約生活を続けていますが、楽しく・継続できる範囲で取り組むことが必要です。

パワ夫
追い込み過ぎると続きません。あくまで自分達が心地よいレベルを見つけて取組むべきです

■夫婦の貯蓄内訳

投資・貯蓄・個人の詳細 備考
貯蓄・投資合計金額 357,600 170,000
1.株積立 266,600 なし 持ち株会を含む
2.積立NISA   50,000   50,000 積立NISA+投資信託
4.残り円貯蓄   41,000 120,000 夫分はふるさと納税用にバッファー

節約をするにあたって一番重要なことは「先取り貯金」をすることです。

私達は、給料日に給料明細を見せあって必要な金額以外を引き出して貯蓄・投資に回しています

貯蓄率にこだわるならこの方法は必須条件であると考えています。

パワ夫は給料入金が確認できたら即時に証券用口座にお金を移動させます。

20年度は夫婦積立投資信託120万+パワ夫の年間投資可能額350万=470万円が年間投資可能額です。

4月末時点の総資産は2,034万!やっと2,000万突破!

先月1,952万円でしたが、株式の回復と今月の入金で2,000万を突破しました。金融資産残りの含み損は14万円程です・・・

2,000万、3,000万突破しても私達の生活は変わりませんし何も感じません。

それを目指して淡々と行動してきましたので、目標通りに進んでいると安堵するくらいです。

■ブログ開設時からの資産推移

パワ夫
8か月で427万円貯まりました。月53.3万円貯金!しかも、ボーナス含んでいない!

意識し始めて取り組んだ結果なので上出来かと思います。

■4月度資産内訳

資産内訳 金額 備考
円資産 10,775,000
その他金融資産    4,363,000 ざっくり積立で仮試算
積立NISA    1,089,288 評価額
SBI証券    1,086,576(3,030,935) 保有評価額+買い付け余力
合計 20,344,799 多少の変動あり

実は積立投資意外の米国ETFのポジションを半分解消しています。

株式投資で19年10月〜12月と相当高いときに買ってしまい、この下落である程度ナンピンで取得単価を下げることができ助かったETFを売却しています。

手数料諸々含んでトントンの時に売却してますので、狼狽売りではありません。

二番底がきたら300万〜500万インしますし、このまま上昇するのであれば夫婦で月10万の積立投資のみにしてキャッシュを積み上げます。

次回、急落した時に躊躇なくぶち込めるくらいキャッシュに余裕をもたせます。

まとめ

コロナにより世の中が急激に変化しています。

今後も疫病、戦争、経済情勢で今の当たり前が当たり前でなくなるときがやってくるかもしれません。

その時にある程度のお金があれば、心に余裕と数年は安心して生きながら夫婦で次の打ち手を考えられるでしょう。

今の資産形成ボーナス期の恩恵を受け、資産形成のスピードを上げていきます。

今期の780万は必ず達成させます。

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