家計管理

【7月度手取り公開】三菱サラリーマンさんこと穂高さんの節約5選を実施した結果~10か月目~

1か月は本当に早いですね。

給料日が来たと思えば、あっという間にまた給料日がまた来ます。

今月も引き続き夫婦揃って在宅勤務が続いております。

会社違いますが、夫婦共に勤める会社は働き方に柔軟な対応で本当に幸運だと思っています。

さて、本題に入ります。

当ブログは普通の共働きパワーカップルが資産形成をしていく過程を書き残すことが目的です。

先月の手取りは夫婦合計で約210万円でした。

今月末も妻給料次第ですが、それ以上の手取りになる可能性があります。

今の給料が永遠に続けば将来の心配なんて一切ないですが、そんな事はあり得ないと思っています。

会社で職位を継続できるか、心身共に健康でいられるか、様々なリスクが潜んでいる事は理解しています。

だからこそ、収入が上がろうが下がろうが支出を一定にする訓練を今のうちに行って、どちらにも対応できる環境を作り出しています。

その資産形成において重要な項目である穂高さん(三菱サラリーマンさん)節約5選に取組んで10か月が経過しました。

在宅勤務になってから、平日の支出減や休日はコロナを避けるステイホームでお金を使う機会がかなり減っています。

そのお陰で今年は人生で最大の貯蓄額を目指せそうです。

少し早いですが7月度の給料が判明しました。

毎月恒例シリーズの「三菱サラリーマンさん節約5選」の10か月目を書きます。

結果から申し上げると、今月は目標に対して+1.7万円の節約に成功しました。

毎月使える6万円の中には平日の食費・携帯・日経新聞・美容室等が含まれています。

パワ夫
引き続き平日夫婦の夜ご飯代もいつの間にか私が支払っています・・・笑

当ブログが一番伝えたい大事な事なので、この記事を書く度に書きます。

いくら高収入でも支出を管理できていなければ資産形成は思うように進みませんし、いつまでもこの給料を貰い続けられるかわかりません。

そこで私達は資産形成のスピードを爆発的にすべく、「夫婦で仲良く」資産形成に取り組んでいます。

凡人が平均以上に資産形成をしたい場合、共働き×節約×投資が最適解と考えております。

10年後に1億円は正直厳しいと思っていますが、遅かれ早かれ達成するだろうなと漠然と思っています。

私は夫婦で仲良く資産形成の実験台として40歳になったときに、資産額がどのようになっているかを記録していきますのでよろしくお願い致します。

前回の話は下記になります

未読の方へ
穂高 唯希さん(三菱サラリーマンさん)節約5選を実施した結果【9か月目】

続きを見る

ブログに書き残す事で毎月の総括ができ、将来アッパーマス・準富裕層の仲間入りを果たした時にこの取組を振り返ります。

*相変わらずざっくりなので読み物としてお楽しみください。

本日の議題

  • 三菱サラリーマンさん節約5選おさらい
  • 【7月度】パワ夫の給料と内訳・・・貯蓄率は約55.4%
  • 累計節約額は47.9万円に

現在は節約5選を取組項目に!

毎度になりますが、私が取り組んでいる項目は下記の通りになります。

三菱サラリーマンさん節約5選

■ペットボトル飲料を買わず水筒持参

■デートはウォーキングで街巡り

■会社の飲み会は必要最低限

■携帯は格安SIM

■支払いは現金ではなくクレカ

【出典】三菱サラリーマン 節約方法おすすめ14選

携帯も大手キャリアから夫婦共に格安SIMに変えて一年が経過しようとしています。

年間12万円の削減となり、効果絶大です。加えて、在宅勤務が基本なので更に大手キャリアでいる理由がなくなりました。

その他にも怖いものみたさでJTを100株買いましたが、-5,000円の含み損です。笑

今後更に怖い思いをさせてくれそうです。

7月度パワ夫の給料と内訳・・・貯蓄率は約55.4%

家賃・光熱費・通信費等は全て私の給料分で支払っています

この取組を始めるまでは妻よりも私の方が給料が高かったのでバランス取るために支払いをしていたのですが、もう変わらなくなってきました・・・笑

簡単に説明しますと、取り組み前までは毎月10万円を気軽に使っていた私ですが、先取り貯金で月6万円で暮らすことにしています。(妻は10万円のまま)

6万円以内で生活することができれば、当初目標の4万円節約達成とカウントしています。

それに加えて前月の生活費6万円のうち、4.3万円で生活ができたので、6万円(月間予算)-4.3万円(支出)=1.7万円の余剰資金を獲得しました。

平日夕食の食材も私の6万円の中から拠出していますので、妻は月2万円も使っていないレベルです。

毎月お小遣い8万余る(年間96万!?)はずです。

仮に妻が私と同じ取り組みを始めたら、年間貯蓄900万も可能ですが「楽しく・継続する」が最優先ですのでこれ以上は求めません。

未読の方へ
【パワーカップル】収入・貯蓄額・貯蓄率・総資産の総括〜20年6月度〜

続きを見る

この取組をはじめて10か月ですが、我が家の家計管理は超優良企業並となりました。

意識する、しないだけでここまで変わるのですから本当に当時の三菱サラリーマンさんには感謝です。

下記は20年度のパワ夫家の資産形成目標&実績となります。

年間780万円の資産形成を達成するためにはこの「節約5選」を徹底する必要があります。

■今年度の実績*7月は着地見込値

7月度妻給料が確定してませんので見込みですが、妻のボーナス評価が高かったため先月と同じ位の貯蓄をすることができそうです。

7月の4連休、お盆も実家に帰る等も控えようと思っています。

そのため、お金を大きく使う機会が減り、どんどん資産が増えていく状況です。

今のままのペースで行くと、年間850万円の貯蓄が見込まれます。

嬉しいような、悲しいような。

パワ夫
7月度の夫婦貯蓄推移は来週末にブログにアップ予定です

■給料は手取り表記です

詳細項目 パワ夫手取り 備考
手取り給料   506,000 安定の給料
家賃 -115,000 夫が支払
生活費 -100,000 4万円は週末家族金
前月節約繰越   17,000
光熱費  -18,000 在宅でクーラー代が・・・
合計   290,000

続いて余った分の投資内訳を見ていきます。

■パワ夫の投資内訳

投資内訳 パワ夫 備考
貯蓄・投資合計金額 290,000
1.投資信託   70,000 投資信託購入
2.積立NISA   50,000 積立NISA+特定1.7万
3.急落用資金 170,000 暴落きたら800万入れる

現在のETFはSPYD110口のみになっています。

投資方針は下記の通りです。

今の給料を維持できている間は私の分は月12万円投資を続けます。

未読の方へ
【共働き夫婦の資産形成】毎月のインデックス投資を増額します

続きを見る

本来は50%にしたいので、月14.5万投資が正解ですが現在は不安定な相場のため様子をみます。

コロナショック時は生活防衛1000万を切ることがストレスでしたので、最低1000万確保した上で勝負します。

妻は投資信託5万円を除いて、断固現金貯金なので私の分は全て投資に回しても全く問題はありません。

これも共働きのメリットですね。

累計節約額は47.9万!来月は計画通りかも・・・

改めて、月4万円、年間48万円の節約がパワ夫の目標になっています

10か月目も引き続き、計画を大きく超えることができました。

在宅勤務効果は本当に大きいです。これからも継続してくれる事を願っています・・・!

在宅コーヒーは相変わらずネスレエクセラ無糖を愛飲しております。

72円の際に爆買いして常に15本以上を家庭内在庫をしています。

とにかく生活レベルをあげないように、我が家の支出は世帯年収800万弱と、ちょっと豊かな暮らしを継続しています。

この生活を続けることのメリットは2点です。

不況・収入が落ちた場合、貯金額が減るのはストレスですが、生活が全く脅かされない

収入が維持できていれば40代中盤で確実に1億円が見えてくる

どっちに転んでも対応できるスタイルだと思っています。

妻が数年で管理職年収1,000万超、途中育休、40代前半で年収1,300万〜1,500万なんてことも高い確率であり得ます。

逆に、私が成績不振で降格→年収960万→年収700万なんてこともあり得ます。

何があるかわからないので間違ってもペアローンでタワマン購入、ブランド品散財のような愚かな事はしません。

家計は鉄壁に、月1回の焼き肉(コロナでしばらく行ってない)、年1回のハワイ旅行があれば楽しく暮らせます。

まとめ

節約においては「継続すること」が大切であり、最優先事項です。

過度な節約はおすすめしません。

共働きは可処分所得が上がります。

インパクトのある節約だけ取り組み、細々した節約にはあまりこだわらない事が長続きの秘訣です。

冷房・暖房器具使わない等、あまりインパクトがないことに神経質になっては日々の生活の質が落ちてしまいます。

昨晩も妻の仕事が20時30分に終了だったので出前寿司を頂きました。

3,000円で幸せになれるなんて最高じゃないですか!

現状の年収と貯蓄率に合わせて、自分が苦に思わずに最大限にできるバランスを取って活動していきます。

今のまま追い込み過ぎずに節約を続けることができれば、21年6月にはアッパーマスの仲間入り、24年には準富裕層へと道が開けてきます。

Twitterでも一貫して同じことを発信していますが、この分野は同じことを飽きずにできる人が強い事を私が10年かけて証明します!笑

引き続きありのままのTwitter&ブログを運営していきますのでよろしくお願い致します。

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