家計管理

【節約術】三菱サラリーマンさん節約6選は年収減の時に真価を発揮する

節約術として、三菱サラリーマンさんの節約6選を毎月愚直に継続しています。

この取組をする目的は無駄遣いを減らし、投資資金を最大化することにありますが、もう1つの目的があります。

私は現在、役職を頂いており30歳手前から950万頂いております。

ですが厳しい世界で来年も現職を続けられる保証はありません。成績や行動が悪ければ降格が待っています。

降格した時には年収が100万円〜200万円の減が予測されます。

その時に、現在の年収レベルで生活していては、「地獄」を見ることになり資産形成とは程遠い暮らしになってしまいます

三菱サラリーマンさん節約6選は、このような状況になってもすぐに年収に応じた生活に対応できる状態を作り出してくれます

現在、世帯年収1,800万あっても何があるかわかりません。

勘違いをして現状の収入を当たり前に散財していては、収入が減った時に生活レベルを下げるのに時間がかかってしまいます。

今回はもし、パワ夫が今年降格してしまい年収150万下がってしまった場合の対応策について書いていきます。

パワ夫
実際に収入が減ったら取組もうと考えていた内容を発表します!

本日の議題

  • 年収950万円→750万円になった時にどうなるのか
  • パワ夫の生活費にメスを入れる
  • パワ妻の生活費にメスを入れる!?

年収950万→750万下がっても手取りの差は130万しかない

年収950万円から750万円に下がった場合を考えます。下記はネット調べです。

現状と降格した場合の手取り

■年収950万の手取りは725万円です

■年収750万の手取りは595万円です

→手取り差は130万円となります。

パワ夫
年収200万差があっても、手取り130万の差しかないのか・・・

税金の威力恐るべしです。

数字にしてみたら年収750万の生活の方が精神衛生上良さそうですが、Twitterで宣言した通り20年度は本業にコミットします!

この130万円の差をそのままにしていると、現職と降格後で比較した場合に10年間で1,300万円の差が発生します

これはなんとしても避けなければいけません。

では、どのような対策を取るか考えます。

毎月の生活費を6万円→3万5千円で生活

パワ夫は現在、携帯代・平日の食事・移動費を6万円で生活しています。

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三菱サラリーマンさん節約6選を実施した結果【4か月目】

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以前は月10万で生活していたので、現状月4万の削減額となっていますがこの生活レベルを更に下げる必要があります。

しかし、これにより年間30万円の節約効果があります。具体的に何をしようとしていたか考えます。

毎月3.5万円にする取組み

・朝食はシリアル一口にする

・昼食は弁当持参or500円以下で済ませる

・夕食は作り置き+納豆のみで生活し、ダイエットも加味した食事制限を実施

・休日は現状通り、ウォーキング等、お金のかからない過ごし方を実施

これらを実施すれば、平日可動22日×1,000円と想定し月22,000円で住むことが想定されます。

加えて、携帯代+Wifi代で月30,000円に収まります。5,000円はバッファー分としておきます。

継続が難しい可能性があるとしたら「弁当」でしょうか。

夏は保冷バックがないと保存できませんし、昼食500円以下で済まそうと思うと健康に良くない弁当系やコンビニ飯が主流になりそうです。

弁当の取組は現職であれば実施しません。

パワ夫
私の性格上、やると決めたらとにかくやってみるので様子見ですね

この取組みをしてもまだ、100万円の差があります。

妻に土下座して毎月の生活費を1.5万円削減頂く

使いたくないですが、奥の手はこれしかもう残されていません。ここまでするかどうかは置いときます。

夫婦なので、「資産形成」を最優先と考えた場合は一緒に戦うことも必要だと考えています

現在、妻には毎月の節約を強いることはせずに毎日4,500円使えるくらいの範囲で生活頂いています。

パワ妻
女性は美容代等、お金もかかります!もちろん全て使用している訳ではありません!

現在は、自主的にパワ夫の水筒生活にも付き合ってくれてスタバで毎日使っていた500円を節約してくれています。

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【水筒生活】共働き夫婦が継続的に水筒生活をするための購入方法

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加えて、料理作りにも目覚めて日曜に「作り置き料理」をしてくれていることで夕食の食費が浮きます。

パワ妻
今日もこれからパワ夫と激安スーパーで食材を購入して作り置き料理をたくさん作ります!

*休日のお金は別途夫婦で拠出することで、どちらが支払いしたか等のトラブルを避けています。

この取組により、18万円の拠出となりました。

まとめ

パワ夫の生活費削減30万円+パワ妻の生活費削減18万円で合計48万円の削減となりました。

130万円の差は埋まりませんでしたが、約4割を自助努力で埋めるシミュレーションはできました。

ここまで出来たら及第点でしょうか。

収入は減りますが、時間的拘束、精神負担の軽減・プライベートの充実は間違いないないので残り82万円分の価値を教授できるとしましょう!笑

自身の時間が出来たら、毎日ブログ執筆・読書・休日のスポーツ・家族との時間等、夢が広がります。

しかし!今年はブレずに本業にコミットをモットーに頑張って参ります。

資産形成のスピードアップ+収入減の対応策として三菱サラリーマンさん節約6選は今後も継続して参ります。

ブログランキングに参加しています。今回も米国株関連ではございませんが、節約術における投資入金と考えれば投資関連でございます!笑

是非、皆様の応援を頂ければ幸いですよろしくお願い致します。

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