セミリタイア

【セミリタイアと仕事】パワーカップルのパワ夫が考える経済的自由とは

三菱サラリーマンさんがセミリタイアされてから界隈では良くこのワードを耳にするようになりました。

何を隠そう、当ブログも50代前半でセミリタイアを目標として労働収入を最大化し「節約・貯蓄・投資」で資産形成に取組んでいます。

経済的自由を達成した時に会社を辞めて自由になりたいのか、何のために取組んでいるのかを改めて確認すべく書き進めていきます。

本日の議題

  • 会社への依存度を徹底的に下げたい
  • 現状のパワ夫ケース
  • ある程度経済的自由を達成したパワ夫のケース

会社への依存度を徹底的に下げたい

なぜ、自身がセミリタイアを目指して「仕事・節約・投資」に取組んでいるのかと自問自答し続けましたが、「会社への依存度を徹底的に下げたい」これに尽きます。

深堀してみます。わかりやすく説明すべく、経済的自由を達成していない現在のパワ夫ケースで見てみましょう。

■来年訪れるかもしれない転勤リスク

上司
パワ夫君、おめでとう!昇進だ!転勤になるけど頑張ってくれ
ありがとうございます!社会人として嬉しい限りです!昇進できるなら何処でも飛びます!
パワ夫

私達夫婦にとって一番のリスクは転勤です。共働きを最優先にしている私達夫婦にとっては別居するしか選択肢がありません。妻の会社は基本転勤がないからです。

転勤のない企業へ転職すれば良いのではと思われる方もいると思いますが、社内外の環境、給料面等を見ても辞める理由がないくらい良い企業です。

そのため、今後も転勤リスクと戦いながら勤めている会社で働き続ける事になると思います。

転勤して別居婚となれば、子供が生まれた際にどのように子育てと共働きを両立するか、事態はより深刻になりそうです。

しかし、30代前半の現在は収入を最大化する事も同じく重要である+サラリーマンなので辞令は素直に受け入れるでしょう。

■ダラダラと続く2次会、3次会

上司
パワ夫君、今日は飲みに行くぞ!カラオケまで付き合って一人前だよな?
お誘いありがとうございます!是非、よろしくお願い致します!
パワ夫

新年会・忘年会などのイベント時の飲み会は必要だと思います。

ですがそのあと続く2次会、3次会に顔を出さなければ、上司が「あいつは何故2次会に来ないのか」という話に良くなります。たまの1次会は必要だと考えますが、2次会、3次会は回避したいものです。

ある程度経済的自由を達成したパワ夫のケース

この30代を「収入の最大化・節約・貯蓄・投資」に努め、40代前半である程度の経済的自由が見えたら状況は変わってくるかもしれません。

現状のペースで取組んで行けば40代前半で資産9,000万円〜1億円が見えてきそうです。*あくまでこのペースで行けばですが・・・

未読の方へ
パワーカップルがセミリタイアについて本気で考えてみる①【DINKS編】

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もし、パワ夫がある程度の経済的自由が見えている状態で上司に同じ事を言われたらどのような対応をするか見ていきましょう。

■転勤リスクにも真っ向勝負

上司
パワ夫君、おめでとう!昇進だ!転勤になるけど頑張ってくれ
大変申し訳ございませんがお受けできません。私にとって家族と離れて暮らす選択肢はありません。
パワ夫

私の最優先事項は「家族と一緒にいたい」です。本音でいうと家族と離れる転勤などしたくないのです。

昇進して給料が上がっていく事は良いことであると思いますが、それ以上に家族と一緒にいる事は重要であると考えています。

極論ですがお金はいつでも稼げますが子供の成長を間近で見れるのは一度きりです。その姿を毎日見られないなんて考えられません。

40代で資産形成が出来れば、オファーを断るという選択肢も考える事ができます。

また、導入企業もあると思いますが転勤あり・なしを選べる制度ができるかもしれません。

仕事に対しては決して不真面目になるとか、心を無にして仕事をするわけではないと言うことをご理解ください。

労働による収入減やオファーを断る事で社内的評価が落ちたとしても、家族と一緒に住み、家族との時間を大切にした上で仕事にも取組める環境を躊躇なく選べるよう30代のうちに資産形成に取組んでいきます。

もちろん仕事は成果主義なので結果を出せるように精一杯取組みます。

■2次会はきっぱりお断り

上司
パワ夫君、今日は飲みに行くぞ!カラオケまで付き合って一人前だよな?
1次会には参加しますが2次会以降は欠席致します。申し訳ございません。
パワ夫
上司
なにっっ!!!
(スーッと去る・・・)
パワ夫

 

これも同じです。仕事はきっちりこなしていれば、必要な飲み会には参加して不必要と感じている2次会、3次会は誰に何を言われようとも帰れば良いのです。

経済的に余裕があればこんな事に気を遣って出世にビクビクする必要もありません。

こんな偉そうに言っていますが、現状の私でしたら仕事をきっちりこなしていたとしても3次会まで付き合うと思います(泣)

まとめ

例え40代前半である程度の経済的自由を達成しても会社を辞める事はないと思います。

将来の厚生年金や退職金も含めて考えると50歳前後までは仕事を続ける予定になるでしょう。

その中でも労働収入にとらわれず、単身赴任もすることなく、家族との時間を大切に過ごしながら経済的に、精神面でも余裕を持った生活をするために今後も取り組み始めた労働収入の最大化、節約、投資、貯蓄を継続して参ります。

皆様にとっての経済的自由とはどのような状態でしょうか。

パワ夫は今後も「家族第一主義」で突っ走っていきます!

「共働き」・「節約」・「株式投資」等、実践されているかたいましたらTwitterで情報交換させて頂ければ幸いです。是非、フォローお願い致します!!

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