資産運用

【株式暴落】現金比率が高い共働き夫婦が株式投資を本格的に始めるために必要なこと

実は今回の記事が記念すべき100記事目となりました!

記念すべき100記事目が今後、我が家の資産形成スピードを左右する回になるとは光栄です。

何度も言って申し訳ございませんが、当ブログは「共働×節約×投資で資産形成」をする過程を書くブログです。

夫婦で色々と遠回りしましたが、4年で2,000万弱貯金することができました。

今後はこの金額よりも+200万/年でブーストされていきます。

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私達は夫婦で給料を見せ合いますし、貯金口座も夫婦共通の口座に全て貯めています

8月下旬にブログを開設して、節約・貯蓄・投資に本格的に取り組んで来ましたが、コロナショックによる株式暴落がやってきました。

S&P500も2月の高値から30%程下落しており、2017年位の株価にタイムスリップしました。

投資は悪、現金至上主義で現金比率が高く、投資を始める前は現金比率80%以上ありました。

今回は10年に1度の投資機会となるため、妻にどのような話をして600万円程の投資機会を頂こうか素人なりに考えました

私達は夫婦で資産形成を最優先にしており、貯蓄口座等も同じにして給料も見せあっています。

と、言うことは妻の合意なくして今回の積立以外の投資はあり得ません

是非、投資ブロガーの皆様のアドバイスもお伺いさせて頂ければ幸いです。ざっくりいきます。

パワ夫
妻へ提案するPPTの概要を書いていきます

本日の議題

  • 何故、リスクを取って投資するのか
  • 何故、日本ではなく全世界・米国なのか
  • 資産配分はどうするのか
  • ド素人はETFがメインだと妻も少しは安心する

何故、リスクを取って投資するのかを明確にする

そもそも何故、私達は投資を始めたのでしょうか。

今年、夫婦の労働収入は年収1,800万円を超えます。*妻は年収落ちる事ないですが私は毎年ヒヤヒヤです。

20年上期には妻の年収アップも想定されているので、1,900万程になるかもしれません。

手取りにすれば1,270万位でしょうか。貯蓄率55%を想定すれば約700万の貯蓄が可能です。

あと10年真剣に働けば40代前半で9,000万円の貯蓄が見込めます

なのに、わざわざリスク犯して投資する理由を夫婦でもう一回考えてみます。

何故投資をするのか

・世帯収入は高いが、精神・肉体的負担が大きい

→お金にこだわらずに、心身ともに健康な生活をできる状態にしたい

・平日、休日共に二人の時間が思うように取れない

→お金にこだわらずに、ワークライフバランスの取れた生活をしたい

・将来も健康とは限らない

→お金の心配をなくしたい

一般的には年収が高くなるにつれ、責任・精神・肉体的にも負担が増します。特にこの年収帯は税制・労働面でも一番しんどいかもしれません。

私は、たまに右脳がしびれる時がありますし、妻は蕁麻疹が突発的に出るときもあります・・・

パワ夫
ある意味中間管理職・・・

高収入も素晴らしいですが、今ところは差し出す代償も大きいねと夫婦で話をしています。

それなら、お金の心配をなくし40代前半で様々な選択肢を持って私達らしく生きていくために投資を始めました。

また、コロナウイルスで世界情勢も変わってきました。会社がこの先も安泰とは限りません。

お金の悩みから早めに開放されるために複利の力に助けてもらいながら、労働収入×節約×投資で資産形成のスピードアップを目指しました

パワ夫
まずこれを1枚にまとめて感情に訴えていきます

長期的に米国・全世界に投資する理由を提示

これはみなさん仰る通りの説明ですね。

米国・全世界のインデックス投資は愚直に長期に継続すればゆるやかに右肩上がりを描きます

但し、このような暴落が来ても退場せずに辛抱強く継続する必要があります。

幸い私達は節約生活と毎月太い労働収入が見込めますので、暴落したとしても狼狽売りもしませんし、積立投資できる体力が十分にある見込みです。

なんてたって、夫はフルインベストメントで妻は積立投資5万円を除く全てを断固円貯蓄なので勝手に投資比率が投資45:現金55で守られています

10年,20年の長期投資でゆっくり辞めずに夫婦で資産形成していこうと感情に訴えます!

パワ夫
ここでは、長期的な右肩あがりのグラフと30年投資続ければほぼ負けないデータを持ってきます

バブル期を未だに超えられない日経225のグラフ&現在株価の下落率が歴史的にどのようになっていて、滅多にないことを提示したい。

資産配分を明確にする

我が家の資産配分はざっくり、現金65%:金融資産35%になります

今後も積立投資のみ継続の場合はこのバランスを守ることができます。

ざっくり3月末資産見込み(まだ計算していません)

資産配分 構成比
現金 11,600,000 60.4%
リスク資産 7,600,000 39.6%
合計 19,200,000 100.0%
パワ夫
株式下落で投資をしなければ3月末で2,000万達成してたはず!?

20年度も問題なく、月50万〜60万円の貯蓄が可能となっています。

今回のざっくり提案

円資産を30%にまで下げようと思います。

リスク資産にはかの有名なドル建て保険払済分も含まれています。

資産配分 構成比
現金 6,100,000 31.8%
リスク資産 13,100,000 68.2%
合計 19,200,000 100.0%

今後の株式市場がどうなるのかわかりませんので、3月〜6月合計で500万円を米国・全世界を中心に購入をしていこうと考えています

この期間に私のボーナス手取り100万円以上が入金される予定なので、下落が続いていればこちらも入金予定にします。

そして、最大600万円の入金が終わったor上昇相場に変わってきたら、投資は毎月の積立投資のみにして現金比率を一度40%〜50%に引き上げる

このように提案すれば妻も少しは安心すると思います。

見た目は急激に円比率が下がりますが、毎月の50万〜60万の手取り貯蓄&妻も上期に100万円以上のボーナスがあるのでその後の円貯蓄比率は嫌でも増えていきます。

なので、一時的に円比率が下がりますが、半年後には妻を安心させられる比率になるよとビジュアルで見せようと思います

一つ迷っているのが「円とドルの保有比率」についてです。

今回600万を投資した場合、ドル建て保険払済分もあるので、一時的にドル>円になってしまいます。

そのため、投資信託にも100万円ほど振り分けるか検討していますが中々結論出ません。

あと、円安傾向で困っています。笑

パワ夫
普通に投資していない人から見たら600万入れる!って言ったら引かれますよね・・・

妻を安心させるためETFで全て運用する

現在私は「SPYD・VOO・VTI・VT・VGT・QQQ」のETFを運用しています。

QQQ、VGTはチンギスハンさんや和製バフェットさんの影響もあります。

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【米国株 ETF】VGT2株+QQQ2株を毎月積立投資します

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種類多すぎてクソなポートフォリオと言われそうですが・・・ETFでもそれぞれ特徴や動きがあるので個人的には楽しめていますし個別株への浮気抑制にもなっています。

妻もETF=個別株の集合体で紙切れになる可能性は低いと認識しています

アメリカに隔たり過ぎるのも良くないので、VTの比率を35%〜40%にして残り米国系ETFを埋めていこうと考えています。

次に欲しいのが債券ETFなのですが、こちらは現在まだ高値にありますので現金保有にしておきます。

個別株はやらない!と言う約束をして了解を頂こうと思います。(妻が大好きスターバックスだけは40ドル代までくれば検討)

パワ夫
この章では各ETFの特徴を1枚ずつにまとめてざっくり妻に理解してもらいます

まとめ

私達は夫婦で資産形成を最優先にしています。

各自が自分で好きなようにお金を使えないデメリットはあるかもしれませんが、夫婦でお金の話をして中長期的に行動方針を決めて取組むことは非常に重要です。

今後もこのルールは守って、30代が終わる頃には株式暴落していたとしても6,000万の資産形成はしたいと考えています。

これは、共働き×節約×投資のどれが欠けても達成できないと思っていますので全てに全力で取り組んでいきます。

頑張っていきましょう!

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