資産運用

【米国株ETF SPYD】投資初心者が三菱サラリーマン様から学ぶ

2019年9月21日

 

三菱サラリーマン様ブログ内の「SPYD記事」を自分なりに納得して投資すべく、私の状況も踏まえてまとめたいと思います。

この記事を書いて数週間後に実際にSPYD投資をスタートさせました。私なりの購入基準も追記致しますのでご参考になれば幸いです。

未読の方へ
【米国ETF SPYD】株式投資素人のパワーカップルが高配当株投資開始

続きを見る

また、パワ夫はSBI証券を利用しています。

ネット証券での売買はSBI証券が初めての利用となりますが、問題なく使用できている点とSBIネット銀行で手数料4銭でドルを買い付けてSBI証券と連携させる機能を重宝しています。

ドル積立の場合は2銭で買い付けできます。

開設されていない方がいましたら、ご検討されてみては如何でしょうか。

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米国株 SPYD 三菱サラリーマン様から学ぶ高配当株投資

  • 三菱サラリーマン様から学ぶSPYD基本情報
  • 何故、高配当株なのか
  • 何故、ETFなのか
  • SPYDの購入基準
  • 米ドルの購入タイミング
  • 特定口座の源泉徴収ありか、なしか

三菱サラリーマン様から学ぶSPYD基本情報

SPYDの主な特徴として下記が挙げられます。

SPYDの主な特徴

①均等分散型の高配当ETF

②セクター別に見ると不動産・公益事業の構成が高く40%以上を占める

③米国REITが含まれている

④信託手数料は0.07%である

⑤設定日は2015年10月と歴史が浅いETF

⑥直近配当利回は4%を超えている *19年11月9日時点

セクターに隔たりがある点が気になるかもしれませんが、ポートフォリオの1つに組み込む分には問題ないとパワ夫は判断しています。

何故、高配当株なのか

私達夫婦はパワーカップルで収入を最大化させる事に注力していますが、そのうち収入の最大化に限界が訪れます。また、「健康・育児・精神疾患」等、働けなくなるリスクもあります。

これらのリスクに備え、夫婦の労働収入+第3の収入源として配当金による不労所得を積み上げたいと思うようになりました。

元々、私達夫婦は「円貯蓄」が基本でした。

ですが、手元にある生活防衛資金1,000万円は確保しつつ、私の給料所得における余剰資金は全て高配当株を中心に入金していく事を決めました。

その他には、今年より積立NISAを夫婦で満額「楽天VTI・VT・emaxis 全世界」分散投資しています。

これにより夫婦で20年約1,600万は積み上げられる予定です。企業DCは会社負担で私は全世界等の外国株式、妻は安定の円貯蓄で運用しています。

積立NISAではインデックス投資の恩恵を受け、特定口座では高配当株で配当金の恩恵を受ける「いいとこ取り」戦略を取ります。

そして、三菱サラリーマン様を始めとした投資ブロガーの方々が実施されている右肩上がりの配当金をKPIとする投資手法を私も実践していきます。

金融投資素人の私ですが、実際に成功されている方のモデルを自分の生活に取り入れ、かつ勉強もして身につけていく事が一番の手法だと思っています。その上で自分のスタイルを改めて確立します。*投資は自己責任です。

何故、ETFなのか

私達夫婦は仕事で帰る時間も遅く、個別株分析やチャートを見ている時間もなければまだ知識も深くありません。ETFに関してのメリットは三菱サラリーマン様のブログを引用させて頂くと下記の通りになります。

ココがポイント

  1. 投資対象の選定や分析などにあまり時間をかけず、
  2. 投資対象が分散されていて、
  3. 信託報酬などの手数料が安く、
  4. 金融機関のためではなく、投資家のための金融商品

引用:三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみた 投資初心者にお勧めする2つのETFは、VYMとAGG(リスク許容度別)

https://freetonsha.com/2018/08/29/2-etfs-for-beginners/

まさに、私のようなタイプに適していると思います。リスク許容度は投資開始段階では資産も大きくないですし、暴落が起きて資産が半分になったとしても投資先が間違っていないと判断すれば継続して積立投資する予定です。

SPYDの購入基準

SPYDの魅力は米国への投資ができ、「高配当」・「分散」・「トータルリターンにも期待できる」点にあります。

GoogleでSPYDのチャートを見ますと右肩上がりを続け5年間で約1.4倍の株価伸長をしています。投資初心者の私からしたらこのタイミングでは入れないな〜と思っていました。

下記は三菱サラリーマン様のグラフを引用させて頂いておりますが配当利回りで見ると設定来から直近平均で4.16%と記事内で書かれています。

9月20日が配当権利落ち日で直近4回の配当利回りで検索しますと約4.5%程あります。*経費率は入れていません

従って平均利回りで見ると、投資を開始しても良い水準ではあるという事がわかりました。

もう少し早く始めれば配当もありましたが、焦らずこの連休に三菱サラリーマン様のブログを参考にさせて頂き徹底的に理解・納得した上で購入を始めたいと思います。

パワ夫の購入基準

①37ドル超えたら購入しない

②36.5ドル付近で10万円〜20万円分を入金予定

③35ドル突入で50万〜100万円入金予定

直近5年のチャートをざっくりみても35ドル〜39ドル弱で推移しています。現状の配当金維持で考えた場合、上記タイミングで入金すれば個人的には安心できるかと思っています。*あくまで私個人の考えです

配当金が上がり株価も上がって行く場合はまた考えます。

引用:三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみた【SPYD分析】配当利回り3.4%〜5%のS&P高配当株ETF

https://freetonsha.com/2018/08/29/2-etfs-for-beginners/

ドル円の購入タイミング

ドル建て保険をやっているのでドル円はずっと見てましたがここ数年は110円前後をウロウロしています。現状は月10万〜13万円をドルにするため住信SBIネット銀行で定期積立とスポット買いをしています。

定期積立と残りの円に関しては107円前後を切ったタイミングで個別に買い増していく方法を取りたいと思っています。昔保有していた株を40万円分売却しましたのでその分もSBI銀行に入金して待機させます。

現在、107.56円とじわじわと円高になってきてますね。買い増す準備です。

特定口座の源泉徴収ありか、なしか

私の場合、現状は源泉徴収なしを選びました。なぜならすぐに配当金20万円を超えるような事はないからです。また基本バイ&ホールドです。

年間200万×3年=600万 配当利回り税引き後3.3%だとしてやっと年間20万弱なので投資3年目が始まる時に源泉徴収ありに変えようと思います。

まとめ

SPYDはETFではありますがセクター別に見ると不動産・公益事業の構成が高い高配当ETFです。

高配当かつ、よりセクターごとにバランスを保ちたい場合は利回りが少し落ちますがVYMやHDVも組み合わせると良さそうです。

株式投資に慣れてくれば高配当の個別株にも投資して税引き後の配当金4%をキープしたく考えています。

妻にドヤ顔で右肩上がりの配当金グラフを見せつけ妻の資金を引っ張り出せるか、暴落で資産半減+退場で妻に殴られるか、末永く見守って頂ければ幸いです。

また、お気づき等ございましたら遠慮なくコメント頂ければ幸いです。

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